日記

Mercedes-AMG GT3の写真を見ながら、全然関係ない話をしようじゃないか。

投稿日:

Mercedes-AMG GT3、このMotoGPのウィンターテストっぽい、黒地に白ロゴのデザインが大好きです。

そしてこんなタイヤで走ってみたい。。。

クルマと関係ない話題

こんなクルマとサイドバイサイドで週末を過ごしたものだから、クルマ熱が復活中。

さて、今日はバイクの話題です。

今年もバイクを買います。毎年バイクを買います。

じゃあどんなバイクを買おうかって話なんですが、実はもう狙いは定まっているんです。いつからだったかなー、多分一年越しくらいの妄想です。

とあるバイクで、とある遊びがしたくて、だけど大人の事情もあって諸々うまくいかなくて、頓挫しちゃってた計画があるんです。頓挫しっぱなしにしておくのももったいないので、ややゴリ押し気味で再開することにしました。何と言っても、人生は一回限りで体が動く時間、そして自由にできる時間は有限ですから、遊びは戦略的に組み立てていかないとずっと曖昧に細々とやる羽目になってしまいます。

2019-2020の主だったバイク遊びはYZF-R1でのレース遊びと決めているので、予算の大半はそれに投入する予定ながらも、サイドストーリー感覚で、もう一台乗ります。

どんなバイク?

外装がこんなところまでカーボン。恐れ入ります。

これまでで所有したことのない類のバイクです。

それも、絶滅方向で(もう生産は終了)、放っておくとクラシックの部類になってしまって、下手をすると異様なプライシングになってしまいそうな。普段使いもしたいし、ちょっとした競技でも使いたいし、長くゆっくり付き合うつもりで乗ろうと思います。

 

スポンサーリンク

 

どんな遊び?

無骨なレーシングマシンなのに、スリーポインテッドスターがあるだけで、やっぱり高級感が出ちゃう。

かつて流行っていた遊びで、これからは減っていくか、あるいはごく一部の限られたユーザーだけが楽しめるニッチな遊びをしてみたいんです。

そろそろ核心ですが、焦らしたい(笑)本人が一番悶々としてますから(笑)

逆に、いずれ主流の一つになっていくであろう遊びは、コンピュータ遊びだと思ってます。電動バイクになって、要はマン島TTのように、航続距離を優先するのか、一発のパワーを優先するのか、どういうパワーにしたいのか、そこはフルコンの領域だと思うんです。一般のライダーでも、愛車とパソコンを接続して遊ぶ時代、来て欲しいです。MotoGPのパドックで、ずっとパソコンを触ってるスタッフがあれだけいるのに、街乗りの市販車にはまだまだ届いていない文化ですね。

そもそもバイク遊びの種類って

昔々、スカイラインGT-Rに乗っていた時に、このボンピンを使ってました、懐かしい。

スタイルや雰囲気を楽しむ遊び方と、パフォーマンスや競技性を楽しむ遊び方がありますよね。僕はどちらも好きです。

前者はアメリカンやクルーザーの文化、後者はスーパースポーツやモトクロッサーの文化。

 

二つに分けておいて何ですが、それぞれを両立する方法もあると思って、それをこれから買うバイクで試してみます。

ただし、バイク選びで一番大事なのは中身ではなくて外見ですから、今回は特に外見優先です。中身はあまり考えていません。YZF-R1は効率よくサーキット遊びをするためにロジカルに選んだ一台なので、中身には惚れ込んでいますが、ルックスは、うん(笑)

これから買おうとしているバイク、めっちゃかっこいいです。カスタムして、もっとかっこよくしちゃいます。

 

スポンサーリンク

 

いつからやる?

バイクの世界にもようやく羽がやってきたけど、クルマの世界ではこんなことが行われてます。

今回選んだバイクは、すでに生産終了となっているバイクなので、中古車しかありません。

しかもタマ数が多いので、いつでもいいっちゃいつでもではありますが、乗り物は寒い時期が安く買うチャンスなので、この冬のうちに買っちゃいたいなーと思っています。

オールペン前提なので、ボディカラーもこだわりなしです。

いい個体と出会えるといいなーと、楽しみにしています。

 

一年くらいかけて種蒔きをしてるプロジェクトでもあるので、ずっと楽しみにしていました。仕事が絶好調ということがあって、遊んじゃおうかなと思った次第です。

 

と言いながらも、これはR1以上に特に慌てず、じっくりと長く遊ぶつもりで行きます。

最新のスーパースポーツは最新のうちに乗り倒して乗り換えるのがオススメです。鮮度や先進性は若さと一緒で、長持ちはしませんから。

そのバイクとは、ゆっくりと時間をかけてお互いの腹の中を探りながら、相性を育んでいくつもりでいます。

 

中古でイニシャルが安いだけにカスタムに予算を回せるというのは、これこそ古いバイクのメリットですね。とはいえメンテナンスに気をとられるのは疲れちゃうので、ほどほどの程度で探します。

 

バイクにハマりすぎて仕事のタネにしちゃった僕ですから、その知識やツテを全開でスマートにバカしますので、ご期待ください。

-日記
-, , , , , ,

Copyright© REIVLOGのREIBLOG , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.