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街乗りに最適なバイクとは何か?

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バイク遊びの種類

色々ありますよね!

路面の大枠ではオンロードとオフロードもありますし、乗り方ではサーキットやツーリングなどなど様々ありますしね。

今回は、「街乗り」という点で考えてみます。

街乗りとは

読んで字のごとく、街を走るときのことですが、ここではバイクに求めたいこと、ウェアにだって独特な要件があると思います。

速くなくていいんだけど、遅くてもちょっと困るし、ちょうどいい速さがいいし、それかめっちゃ速いけど必要な分の速さだけを引き出しやすくてもいいですよね。

わがまま(笑)

速さや性能は定義ではなくて、個人の好みの範疇だと思うので、用途で考えてみます。

 

例えば、学校に行く、会社に行く。

ちょっと買い物に行く。

細かく何箇所か立ち寄る。

 

時間で言うと、片道一時間以内、もっと言うと、30分おきくらいのピットインピットアウトを繰り返すような、気ままな乗り方をしやすい、気分のままに移動がしやすいバイクがいいですね。

 

パフォーマンスより、利便性が欲しいかも。

パッと停めて、またサッと走り出しやすい、体にも心にも優しいバイクが街乗りには合いますね。

街乗りに合う形って?

テールが低いこと!

細かいようで、ここ気にします。

足を高々と蹴り上げるように跨らなくちゃならないバイクは、頻繁なストップ&ゴーには正直煩わしいです。

スーパースポーツが大好物の僕ですが、跨るのも大変だし、降りるのも大変、そうすると、乗って降りてが嫌になって、ひたすら走ってたいんです(笑)

なんならスクーターがいいですよね、足を振り上げるの疲れちゃうから。それじゃ話が終わっちゃうので、今回はスクーターではなくて、バイクでという話です。

 

だけど、スクーターから離れすぎないくらいの便利な感覚でいられたらいいですよね。

街乗りが楽しい速さって?

これがまた難しいんだけど、住む街によるとも思います。

246や首都高では、メルセデスの大半がAMG、BMWの大半がM、911はSかターボばっかり、となると、スニーカーバイクにもちょっとの脚力を求めたいです。

東京の流れに乗れて、気分によっては余裕を残しながら流れをリードできるくらいのパワーやトルク。

 

スクーターだけど、トリシティ155はコーナーで尋常じゃなく頑張れちゃって、ストレートで劣る分、コーナーで遊んじゃいました。

これ楽しすぎたので、失格としたいです(笑)

楽しいと飛ばしちゃうので、ほどほどがいいんです。

 

いま一緒に生活してるYZF-R1はもちろん速すぎるし、YZF-R6だって速い。

じゃあちょうどいいのってどれくらいだろうと思って、MT-07や、SV650を借り出したんです。

 

スーパースポーツは、そもそも速いし、快適に走ろうにもある程度は回す必要があって気まま感が薄い。

そこで、ミドルクラスネイキッド!

 

と思ったんだけど、アイキャッチ画像のSV650は、小さくて軽くて最高なんだけど、面白すぎるエンジンが減点対象です(笑)

どれくらいの速さが欲しい?

僕は長距離ツーリングよりも短距離走的な街乗りの方が好きなんです。

逆説的なようですが、長距離こそ本来は排気量やトルクがあったほうが楽ですが、(やったことがないから思うのかもしれないけど)カブでトコトコと延々走るのもいいんじゃないかと。

街乗りこそ、車体がグッと前に出る推進力があったほうが快適なのではと。スピードはいらないんだけど、ダッシュ力が欲しいんです。

 

こうなると、排気量やトップスピードだけでは語れない、妄想が楽しい領域に入っていきます。

 

軽い車体であれば、250ccでも十分なんです。

我が家のWR250Xが最高で、これを超える街乗りバイクが見つかっていないのが、妄想の発端です。

ただ、もう絶版車なので、いつまでも乗り続けていては、苦労をする日もきそうなので、現行車で代わりになれるバイクを探してみると、なかなか難しいと思った次第で、今回の表題になったわけです。

 

400ccのネイキッドだと、ちょっと設計が古いものだと車体が重たくて、ついついミドルクラスに行きたくなってしまうんだけど、400cクラスのScramblerやVITPILENがいますから、もしかするとここらが答えかもしれませんね。

 

その、グッと前に出て欲しいところ。ちょっとした作法的なすり抜けや車線変更。シグナルグランプリをするわけじゃなくて、咄嗟に避けたり、咄嗟にリードを築いておきたい時、そういうときにわずかでいいからトルクに頼りたいんですね。

そんなトルクってどれくらいなんだろう?

 

SV650は申し分ないんだけど、もっと小さくする手はある?なんて想像してたら楽しくなっちゃってこの記事なんです。

結論

結論はありません!

強いて言えば、好きなバイクが一番です!

 

…答え出せや(笑)

 

答えがいつまでも見つからない、答えをいつまでも探し求めるのが、バイクの面白さじゃないですか?

 

現時点では、いい塩梅の公約数っぽい立ち位置にいるのがSUZUKI  SV650ですが、なんでもできちゃうだけに、ついつい不器用なバイクに目を向けちゃう天邪鬼ですみません。

でもライダーってそういうものじゃないですかね。

 

そんなわけで、こちらの動画なぞ!

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