働き方

僕の働き方

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こんなところで働きたい…。

撮影で訪れたタヒチにて。

どうやって働きたい?

無限に選択肢のある現代、働き方も選びたい放題、に見せかけて、そんなに簡単に選べるものでもないですよね。

でも、選ばないとあたかも誰かに決められてしまうかのように、少しずつ誰かにとって都合の良い方にグイグイと押されていってしまいます。

 

細かく書き出すとひとそれぞれ、たくさんのオプションがあると思いますが、僕がこれから実現したい働き方について日記として書き出してみます。

どこかにいるたった一人で悩んでる誰かに共感してもらえたら。

手に入れたい働き方

これは願望ですからワガママ放題で、欲しいものを「欲しい!」と叫ぶコーナーです。

  • 通勤なし、渋滞なし
  • 上司なし、クライアントと定距離
  • 毎回違う場所に行く
  • 毎回違うひとたちと働く
  • 好きな仕事しか受けない
  • チャレンジングな仕事の依頼が来る
  • 刺激をもらえる環境に身を置く

こんなところでしょうか。大学に入る前くらいから何となく考えていて、これはほぼ実現済みなんですが、30代半ばになって、ちょっと変わってきたところがあります。

僕のとっての通勤

なんで通勤が嫌なんだろうと考えてみました。なにせ、実はいまプチ通勤してるんです。それがめっちゃ楽しいんです(笑)なんで嫌いだったんだっけと不思議に思っていたところなんです。

僕は3歳から12歳くらいまでヨーロッパで生活して、中学一年生の途中から日本に帰ってきました。そこから、中高一貫の学校に通って、毎日通勤ラッシュの満員電車に乗りました。都営地下鉄と新宿乗り換えのJR山手線の満員っぷりは、ハッキリ言って地獄です。学校に行っただけで偉いと思います。もうとにかくそれがイヤでイヤで、なんとか会社に行かない生活をしてやるんだと胸に誓った少年がいたわけで。

でもそうすると、起業するかフリーランスになるか、タレント業で生きていくという方法しか僕には思いつかなくて、ふらふらしてたら結果オーライでラッキーパンチが当たりました。

 

で、ですね、いま通勤してるんです。オフィスを借りました。仕事仲間のオフィスの中で間借りして、自分のデスクが出来ました。この記事を執筆しているのは日曜日。オフィス貸切で、快適に仕事をしています。REIVLOGで紹介したお気に入りのスピーカーから好きな音楽を爆音で流してノリノリにタイピングしてます。

通勤してるとはいえ、だいぶ変則的な通勤生活です。

 

オフィスを借りて三日目、金曜日に契約して、金土日の三日間連続で出勤してます。昼間に来たり、夜中に来たり、クルマで来たり、バイクで来たり。時間も適当で、気分の赴くままに。

しかも近所に、会員になっているジムがあるので、今日はジムでトレーニングしてから出勤しました。

 

一言で通勤が嫌だ、自宅勤務がいい、というのが僕の望みではなかったんだと思います。好きな時間に好きなところで、好きなだけ集中して仕事がしたい、こういうことだったんですね。それこそ、辛いことを言っちゃうと、子供ができるまでは家で妻のそばで仕事をするのが幸せでした。子どもができてそれが不可能になって、学校に通うようになるとまた変わるんでしょうけども、いずれにせよ、自宅に仕事を持ち帰らないライフスタイルを早いうちから目指しておかないと、いざ時間ができたときに家族と過ごす方法がわからなくなってしまうのではと怖くなったんです。

そんなわけで、自由出勤、最高です。MacBook Proさえ持っていければ、どこでも仕事ができます。

きっとタヒチでだって…。

ボスの存在

海外の友達に、僕はフリーで〜とか、起業したんだよとか話すと、「じゃあ、自分がボスなんだね、いいね!」と返されることが多くて、「上司がいない」という観点ではなくて、「自分が自分の上司」という観点で目から鱗でした。

ともすれば、自分で責任を取る仕事の仕方をする以上、自由はあれど、誰も守ってくれはしないので、リスクもありますね。自由とリスクはいつも背中合わせで、ずっとそんな仕事の仕方をしてきたので、もう感覚が麻痺していてこれが当たり前ですが、脱サラしてフリーになる友人を見ると、転換は難しいんだなーと思います。

自分で仕事を作らないと仕事はなくて、仕事をもらうためには信用が大事で、看板がないところからゼロから信用を作るのが大変っぽい。

最初からフリーで生きてきたので、っぽいとしかわかりませんが、きっとそういうことなんだろうと思います。

 

口出しされない仕事の仕方は快適そのものだけど、口出ししてもらえない、というのはなかなか寂しいし、拡張性のない働き方になってしまいがちだと思うようになって、最近では社外にボスを探すようになりました。

自分一人の発想には限界があって、外からの方がよく見えることもあって、社外で相談に乗ってもらえる先輩の存在がとてもありがたいです。

 

逆の立場で、社外のひとから相談に乗って欲しいと言われても、自社の利益に直結しないケースがほどんどでしょうし、それではコストがかかりますよね。それなのに、話を聞いてもらえる、教えてもらえる、叱ってもらえる、そんなひとの繋がりがとても素晴らしくて、ありがたいことだと思います。

 

冷静に分析すれば、ボスに願う、ボスに求めたい、良い面だけを借りちゃうみたいな。もしも上司がいたら、いま助けていただいてる先輩たちのようなひとだったらいいなーと。

毎回違う場所に行きたい

飽きっぽいんです。ただそれだけなんです。

僕は固まりやすい性格なので、常に新鮮な空気を吸って、自分が変化できるように、変化が多い場所にいたいんだと思います。

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