ガジェット 働き方

突然、iPad ProとApple Pencilが欲しくなってしまった件

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喉から手が出ることってありませんか?

たぶん、オエってなります。。。

だけど、壊滅的な嗚咽感に襲われたとしても、喉から出てきた誰かの手(?)が戻らなくなったとしても、今日も世界は回り続けて、明日も仕事があって、明後日には南国のビーチでカクテル片手にキーボードを叩いている夢のような仕事環境が手に入るなんてことは、普通はなかなかないわけです。

 

だけど、せめてあがきたい。自分の弱い部分と抗いたい。もっと仕事を楽しみたい、もっと楽しければ、もっと働けるのかもしれない。

 

僕は「遊び=仕事」なんだけど、それでも全部が全部楽しいわけでもなくて、funやjoyというより、task寄りの作業はいくらでもあるわけです。

 

そこで、ちょっとでも日常的な作業を楽しくして、なんならプラスアルファなことができるようになればと、ちょっと妄想を膨らませてるものがあります。

ネガティブな紙とは縁を切りたい

jarmoluk / Pixabay

  • 仕事先で渡されちゃった紙資料(PDFかデータでくれたらいいのに…)
  • なんとなく書き留めてしまったメモ(いちおう置いておく?)
  • 送られてくる見本誌や雑誌(資料性が低くて99%の確率で大抵は一度読んだらもういらない。。。)

これです、要はゴミを減らしたいんです。

ポジティブな紙はいいんです

Pexels / Pixabay

  • 何度でも読む本(お気に入りの小説)
  • 振り返って確認したいメモ(進行中の案件)
  • 手を動かして、書くことに意味があったメモ(イメージ作り)

価値が下がることのない、いつまでも自分にとって価値のある紙は取っておきたい。

 

だけど、簡単に自炊できるようになったら即ポイ確定です。

メモの取り方を工夫すると、メモが楽しくなりそう

netmaru / Pixabay

そこでですね、ちょっと想像してることがあるんです。

iPad ProとApple Pencilがあれば、書くということ自体の意味を何倍にも増幅させられるのではと。

 

まず、メモの取り方については、僕はコツがあると思っています。

ただ黒板を写すようにコピペ的なメモを取るタイプと、そうではないタイプと。

 

学生の頃は、なぜかそれが求められるんです。あんまり意味ないのにね。

 

上手なノートの取り方、僕はカンペ作りだと思うんです。

聞きながらにして、頭の中で編集しちゃって、大事なところだけを残す。

点と点さえ押さえておけば、それを繋げる線は自動的にリンクする部分もありますし、行間を作る力と、行間を読み取る力も身につきます。

 

聞いた話をそのまま文字に起こすのは、インプットされないんです。むしろ完璧に記録を残そうとするだけに、肝心の話が頭に入っていません。

帰ってから復習したいのかもしれませんが、要領よくいきましょう、その場でインプットして、アウトプットまでしてしまえば、一回で済むんです。

 

入力だけでは試されることがないだけに成果がわかりにくくて、出力して初めて本当に理解しているのかが分かります。

 

そこでですね、使う道具の話です。

黒ペン一本でひたすら文字でメモを取るのと、時に赤ペンや蛍光色を使ったり、ペンを持ち替えられたら表現の幅が広がりますね。絵を描くように文字を書く。

 

何十本ものペンが一本になる、Apple Pencil、いいんじゃないかなと興奮してます(笑)

 

それだけの色も使えれば、発想がより自由になって、文字だけじゃなくてそれこそ絵も使って考えをまとめるようになるでしょうね。

 

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残し方、共有の仕方

ここがキーかもしれませんが、物理的にかさばる紙ではなくて、電子的にはほぼ無限に蓄積できるデータだからこそ、好きなだけクラウドに置いておいて、自動的に他の端末を共有されて、ソートする機能も、検索する機能も使える。

なんで今まで使ってこなかったんだろう!!

 

ページをめくる音や感触と、指先に吸い付くように追従する紙の肌触りが好きです、きっとそれはこれからも変わりません。

ただ、もっと時間をセーブしたい、もっと自分の発想を解き放ちたい、もっと効率よく楽しく仕事したい、こういうことなんです。

印象の問題

これは気のせいかもしれませんが、仲間の記者とも話し合ったことがあるんです。

「iPhoneでメモを取ると、遊んでるように見えない?」

なんか真剣に見えないと言いますか、メールでも打ってんの?ネットサーフィンしてんの?って印象が出ちゃう感じが気になる場面があるんです。

 

インタビューをするときに、わざわざレコーダーを持ち込んで録音して、ノートにバリバリ記述すると、相手が気持ちよく話してくれるんですね。

逆の立場でも、自分もそうかもしれません。

 

スマホよりもタブレットの方がオモチャ感が強いように思うのですが、仕事の場となると、急にガジェット感が出てくる感じはなんなんでしょうね。

ペーパーレスののちに見えてくるもの

分かりません!まだやってないから!

 

結局は、月末になると紙の請求書をプリントアウトして、ハンコを押したり。なかなかそこをデジタルに統一させてくれるクライアントさんは多くなくて、ただなるべくなら、ペーパーレス化はしたいところ。

ゴミを減らして、見つけたい記述を探し当てられずゴミになってしまうメモを救って、身軽になりたい。

 

色々それっぽい理由を集めて見ましたが、欲しいなぁ、iPad ProとApple Pencil。

 

多分、あんなところやこんなところで、YouTubeを見まくるんだろうなと思います。

 

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追記

買っちゃった。

今が10.5インチ iPad Pro 64GBの買い時じゃない?

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