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レーシングスーツが着たいから

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みなさんがバイクに乗る理由はなんですか?

最近サーキット走れてないなー走りたいなーと思いつつも、あっツナギが着たい、って。

もしかしたら僕はツナギを着たくてバイクに乗っているのかもしれません。

サーキットにちょっと慣れて、タイムアップを始めた頃。

僕にとってのレーシングスーツとは

仕事着です。これがないと仕事ができなくて、これがないと仕事をしたい気持ちになれなくて(笑)、とても大事なものです。仕事に集中するためにも、最高の品質を求めて、KUSHITANIを選びました。

これまで三着作っていて、ざっくりこんな感じ。

  1. パールホワイトx赤ザイロン(モデル名:ELEVATION SUIT)
  2. パールホワイトx赤ザイロン(モデル名:ELEVATION SUIT)
  3. ブラックx赤ザイロン(モデル名:NEXUS PLAIN SUIT)

詳しくは、こちらの動画をご覧ください。
プロトコアレザーがなんぞや、ということも解説してます。

クシタニを選ぶ理由

オーダーメイドなので、ぴっちりピタピタ。レザーが体に沿ってよく伸びているのが分かるカット。

この動画の中でお話ししていることと重複しますが、なるべく簡潔にまとめましょう。

世界で唯一バイク専用に開発されたプロトコアレザーだから

フッ素加工が施すことによって作られた撥水牛革で、水を吸わないから劣化しない、臭くならない、カビが生えない。いつまでも、新品の良さが続くから、単純に長く使えて安い。

レザーが軽くて柔らかいから

この言葉の通りです。プロテクターも軽量素材が使われていて、ファスナーまでこだわりの軽量なタイプで、ライバルがいません。

青山博一選手がMotoGPで着用したものと同じものが市販されているから

いわゆるプロスペックが市販されているんです。他社は、選手用と市販用は分けていますので、本物が欲しいなら、クシタニしかないんです。

ただ、1シーズンも使えれば十分というプロフェッショナルレーシングライダーと、長く使いたいホビーライダーとではツナギに求めるものは変わりますが、それを一着でクリアできるところがまたクシタニの凄さです。

クシタニのツナギの気持ち良さとは

初めて集中と緊張が交差して無心になった瞬間、これでサーキットにハマったのかも。

まるで裸のようで、この一言に尽きます。

個人的にはわずかに汗をかいた状態が最高です。包まれ感も消えて、素肌になるんです。ツナギを着ているという感覚すらなくなります。

自分の体にぴったりと合ったサイズ、ということがまずは重要ですが、その上でプロトコアレザーは化粧水や乳液のようにスッと肌に溶け込んでしまいます。

クシタニのツナギが好きすぎて…

できることなら、バイクに乗るときはいつもツナギでいたい。

だけど、街乗りでは不便極まりないので(笑)、僕は着ません。ストリートではストリートウェア、サーキットではレーシングスーツ、その使い分けが楽しいんです。

そんなわけで、ツナギが着たくて、サーキットに行きたいんです。

 

 

 

ちなみに、別腹で

アルパインスターズのレーシングスーツもありマス。

これには、海よりも浅くて、山もよりも低くて、とっても簡単な理由がありまして。それはまた今度。

答えは写真にあるけど…。

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