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CB1000RとiPad Proで思ったこと

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早いもので、いよいよCB1000Rともお別れです。

だけど大丈夫。

今この記事はiPad Proで書いてます。

新しいガジェットを手に入れてご満悦モードのREIですから、しばらくは楽しめそうです。

チャラくてすみません。

今が10.5インチ iPad Pro 64GBの買い時じゃない?

それと、Apple Pencilを使って文字を書きまくってますが、やっぱり速さだけで言えばタイピングの方が効率はいいですね。初代iPadを手に入れた時も面白がってなんとかブログの更新をできないものかと頑張りましたが、反応が鈍すぎて指についてこなくて、まさか最新のガジェットのスペックがボトルネックになるとは想像もしませんでしたね。

ただ、そこがiPadの良さだったんですよね。デスクトップのスペック競争がひたすら激化して、そもそも本当に必要なの?と疑問に思う暇もないまま、なんとなくサイクルに巻き込まれていく感じ。

関係ないけど、チェーンの巻き込みには気をつけましょうね。関係ないね。

うん、ソフトウェアキーボード、なかなか快適です、ちょっとホッとしました。

というのも、今日Smart Keyboardを触って来たんだけど、タッチが好みじゃなかったんです。買う気で満々だったんだけど、あまりにキータッチに実体がなさすぎて、それだったらソフトウェアキーボードでもいいんじゃないかって。今のところ、これでいいかなって。

もっと勢いでタイピングしたくなっても、ちょっとスピードを削がれるくらいでちょうどいいのかもしれませんね。じっくり考えさせてくれる気がします。

で、話は一気に戻って、最近YouTubeでレビューしていたCB1000Rの話題です。

まとめのトークを撮ったんだけど、まとめきれませんでした。それは今に始まったことじゃないんだけども(笑)

とにかく言いたいことが多すぎて。しかも、不特定多数の人が見るから、平べったい表現を使ったほうがいいし、誤解されにくいように曖昧にしておいた方が後で自分のためになるんだけど、だけど言いたい、喋りたい(笑)

また不思議なコメントが返ってくるんだろうなぁと思うんですよ。画面を介してのコミュニティは距離に縛られないという利点はあれど、単純にコミュニケーションが難しいですから。

たまにお互いが「何言ってんだろ、さっぱりわかんね」って会話になってるときありますもんね。面白がって巻き込み事故覚悟で突っ込んでいくときもありますが、やっぱり痛い目に遭いがち。学ばなーいー。このまま歌い出しそうなくらいに。言葉足らずな自分が悪いんだけど、なかなかな消耗戦でHPがじわじわ減ります。

そんな不安はありながらも、オブラートに包みながらも、自分なりの見解と、フラットな比較と、遊び方や改善の仕方を提示しました。テレビや新聞や雑誌には書いていないであろう、僕だけのレビューを。それに価値があるかは置いといて、でも再生数から支払われる収益費が評価だと思います。原稿料よりGoogle先生の方が高いギャラを払ってくれるって不思議な時代です。プロが生きていく術がさらに増えましたからね。

プロフェッショナルとアマチュアの境目が曖昧になって来た感は複雑ですが、その役割分担にあまり意味を見出せなくなって来た感もあります。ミクロなコミュニティが集まってマクロになって、各コミュニティ独自の見解や評価があって。

情報に確からしさはもちろん重要だけれど、発信元を見て選んでる前提があるだけに、そこを天秤にかけることも難しく。最後は信じたいものを信じますからね。

そうなると、個人の見解というのがこれからはますます価値が高まっていくと思うんです。一票が集まって決まる、みたいな感覚で、しかもきちんと全員に投票権があるんですよね。スマホさえあれば、何にでもリーチできますから。

先日、とある同業者が「まとめサイトは情報が薄すぎるし、間違ってるし、使い物にならない、やっぱり本は必要だ」と言ってたんです。

うーん、どこからいこうか…(笑)

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まず、僕らはまとめサイトをソースとして使うことは、大抵ないですよね。それはあらゆる層に通用する、共通の見解だと思ってたんです。まとめサイトはあくまでネットの目次のようなもので、そこでまずリードになるキーワードを見つけてそれから掘り下げていくとかね。

だってリサーチをする時って、無限にある情報をバーっとさらって、その中から真実を探し当てますよね。そのスキルや精度は、教養が必要になるけど、難しい本を買ってもそれを理解するには教養が必要なのと一緒で。

本を買って、目次をチラ見しただけで、「賢くなれなかった、ダメな本だ、けしからん」って言ってるようなレベルの文句で、そうじゃない感でいっぱいで、やっとスッキリ。

それで、誰もが簡単に、ある意味書籍化できちゃうのがソーシャルメディアだったり、ブログだったり。良い本を探し当てるセンスがあるように、いい配信者を探し当てるのもセンス。誰に自分の時間を割くか、これは大きな決断ですよね。人生の時間は有限で、若さは一瞬で蒸発しますから。

全てが時短ってわけじゃないけど、真理そのものだったり、真理に到達する術だったり、ゴールやコンパスがネット上にはたくさん落ちてます。

吸収したら吐き出して空っぽになる。

吸収したら吐き出して空っぽになる。

この繰り返しのスピードを上げられるのが、僕にとってはYouTubeだったりブログだったり。

お腹が空かないと食べないのと一緒で、「あっ、ネタ切れになった」と思わないとリサーチとかプラクティスとかできない。

CB1000R、思えばただただ優しくて、僕を甘やかす一方。だから、今はいらない。蛇口をひねって石油が出るようだったら、各色を玄関に置いときたい。二色しかないけど。

きっとなにか新しいことにチャレンジできるバイクが今は欲しいんだと思います。これは超個人的な見え方なのでピンとは来ないでしょうけれど、レーサーとかモトクロッサーとか、それかシンプルに所有したことないタイプの車両とか。(カブ主になりたい)

本当は、CB1000Rでテイストオブツクバに出たかったなー。

それだけが心残り。

いつか縁が噛み合う日を楽しみに、また別のインプレバイクを借りて来ます。

同じホンダ車だけど、全然違うタイプでびっくりします。

 

 

 

ソフトウェアキーボードで書き終えて、つまりiPad Proだけで書いた初めての記事!時間はかかるけど、アリかも!

お楽しみに。

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