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ちっこい三脚の話

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Manfrotto テーブルトップ三脚

最近、これを買いまして。

YouTubeにはこれのレビュー動画たくさんありますね、人気のアイテムのようで、僕も例外ではなくて、人気なら安心と思って手に入れました。

用途としては、デスクでささっと撮影したいときに、自分の顔と同じ高さの机や棚にカメラを置くときにちょうどいいんです。

上の写真では、最も低いセッティングになっています。間のエクステンションバーをレスにすればこうなります。でも、ここまで低くしたいことはそうそうありませんね。

Manfrotto(マンフロット)のこのロゴに憧れました。だけど、実はそんなに高いものでもないんですよね。

MADE IN ITALY にドキドキしちゃう。品質でドキドキするわけではない。

この前に使ってた三脚、Velbon EX-miniS

これが本当に使いやすかったです。安くて軽くて小さくて。

ただし、折りたためるようなモバイル性能は高くないのが仕方ないところで、それが他のものを欲しくなっちゃった原因です。

 

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だけども、両方使ってみて、気付きがありました。雲台の差です。

ボール雲台はボールなだけに水平は自分で合わせなくちゃならないんですよね。気軽にパッとカメラを動かしにくいです。だけど、携帯性を追求すると、ボール雲台が小さいからこそ便利なんですよね。何を得て、何を捨てるのか、自分で体感して納得しました。

もうちょっと機材費を気にかけられるようになったら、据え置きの三脚と、持ち運ぶ三脚を明確に分けていきたい、そうするともっと思いきった選択ができるようになるんですよね。

 

バイクもそうだけど、ひとつで全部こなす工夫は面倒だけど楽しい。そういうのって、苦にならない限りは、全然アリじゃないですかね。

あっ、違う写真が…ッ。

ご成約の文字が輝いている…。

それはまた別のお話。

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