ウェア

もうほぼ売り切れだろうけど…ウインターウィルジャケットの話をしよう

投稿日:

光のちょっとした加減で白くもなって、銀にもなる、撮るのが難しい生地…笑

大ヒット作、クシタニのウインターウィルジャケット

アウトドアっぽいライディングジャケット。

マウンテンっぽさもあって、マウンテン用よりも防寒性能と動きやすさに優れるからこそ、バイクを降りて街を散策するときにも楽に着られてとても気に入ってます。

この左腕にある薄いポケットをそれを囲む飾りの黒い枠、ここがマリンっぽくて好きです。

このポケット自体は、本当に薄っぺらいのでカード類を入れるには良さそうです。

フードの話

僕はフードのあるカタチが好きで、これだけで一気にカジュアル感が出せるんですね。どうしてもスポーティ方向のウェアを追求すると、いかついインジェクションパッドが肩につくようなレーシー方向へと走ってしまって、そうではないウェアを探すのはちょっと苦労しました。

だけどそんな悩みも過去のもので、「動きやすさ」と「暖かさ」に加えて「ストリート感」もこの一着で手に入るわけですから、ウインターウィルジャケット、本当に好きです。これはオススメですよ。

 

スポンサーリンク

 

ただ、フードが走るときに邪魔でしょうと必ず聞かれます。そもそもストリートの速度域ではさほど気になりません。ヘルメットに装着するインカムやカメラの方がよっぽど風切り音が大きくなってしまって気になります。ピタピタのレザースーツでなければ、あとは妥協でOK、という感覚です。

フード事案、意外とイケますよ。高速道路でも短時間ならこのままでいいでしょう。長距離を一気に消化するなら、もちろん収納した方がいいです。

スタイルと走り方でシルエットを変えられるのが楽しいですよ。

フードの後ろにこういうループがあるので、止めてください。

背中にあるこのベンチレーションも助かります。暖かすぎて暑くなってしまうシチュエーションもありますからね。

インナージャケットが付属

これがまた最高なんです。

この写真だけ、うまく撮れた(笑)

バイクに乗らない時の、普段着としてこれを単体で使いまくります。ファストファッションのダウンジャケットはリーズナブルでそれもいいんだけれど、こういうパフォーマンスウェアと比べてしまうと、もう下には下がれません。オフィスでパソコン仕事をする時、クルマを運転する時、結構着っぱなしです。

一着でふた粒美味しいジャケット、だけど値段はしっかり他社の二着分みたいな安くないものですから、贅沢品です。

贅沢したい、寒さに負けたくたい、そんなライダーにオススメです。

 

 

ただ、たぶんもうほぼ売り切れ…。

瞬殺らしいです。。。

 

 

詳しくは、この動画をご覧になってください。

-ウェア
-, , , ,

Copyright© REIVLOGのREIBLOG , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.