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NIKENに乗ってみて

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NIKENのもてなしを受けて思う

NIKENのインプレをするにあたって、ワンセンテンスで結論、もしくは結果だけを述べるのならば、とても簡単です。

こういう落ち葉が敷き詰められたような、リスキーな路面でもバンクできる贅沢、なぜならフロントを失う可能性が限りなく低いから、独りよがりでわがままなライディングができちゃうんですよ。

ちなみに、NIKENに合わせた衣装

KUSHITANIのアロフトショートジャケットとアロフトパンツという、上下セットアップのウェアです。足元は防水で軽くて柔らかい、アドーネシューズ。

ユニフォーム感と、光沢はあるのにうっすらワーク感、なんだか絶妙で、ギリギリのような気がします。とても気に入りました。

偶然、AND-WEARのキャップがグレーでまた合っちゃいました。

 

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一方その頃、危ない乗り物が恋しくなる

NIKENの鉄壁のフロントもいいんですよ、素晴らしいことだと思うんです。フロントから転ぶ心配がないってだけで、どれだけ余裕が生まれるか。

リヤはアクセルでコントロールできますが、フロントはブレーキングで調整しながらも慣性をブレーキで操ろうとする、いわば間接的な操作しかできない分だけフロントよりもリスキーとは言えませんかね。

なのにですよ、だけどもですよ。

 

危ない乗り物に乗りたくなってしまうんです。

 

いま、危険な香りが残ってる貴重なメーカーといえば、MV AGUSTAです。ちゃんとしてません。本当にダメ人間な恋人と同棲を始めちゃった、引き返せない危うさみたいな。返品すればいいんだけど、返品したくない感じ。

 

 

ちなみに、僕が監修で現在このTURISMO VELOCEのコンプリートモデルを作ってます、来春発売を目指しています。テーマは都会。

街乗りで、それも東京≒首都高で楽しいバイクへと育てています。

短距離ランナーで、キビキビと走らせるほどに旨味が出てくるタイプ。
ただし、狭いところでも振り回せるような扱いやすさで。
スポーツカーよりもSUVが売れる現代にマッチした、アーバンなMV。

ご期待ください。

 

NIKENのもてなしを受けて、自分がどういうタイプの人間か余計にわかっちゃったように思います。

スタビリティとスリルは両方が必要なんだなと。

片方だけじゃつまらないですよ。

 

さて、カバンの中で粉々になったココナッツサブレを食べよう(涙)
好きなんです、サクサクで甘くて。

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