日記

ベスパに乗って、本を買いに行きました。

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「宇宙でもっとも強い力は、幅広い興味である。」
-アインシュタイン

読書は好きですか?

僕は大好きです。だけどなんとなく忙しいフリをして、ちょっと読書から遠ざかってしまって。

本を読む習慣を取り戻したくて導入したのが、kindle。その時の動画こちらです。

kindle版じゃなくて、久しぶりにリアル本を買ったよ

こんにちは、 「全日本・バカンス先のビーチでじっとして読書に耽りたいの会」所属のREIです。

今回買った本のリストが、こちら。(バンッ)

kindle版じゃなくて、リアル本を買った理由

いつでもどこでも、何万冊という愛読書を持ち歩けるのが、kindle。
真っ暗闇の中でも、自由に本を読めるのが、kindle。
だけど、紙をめくる感触がないのが、kindle。

ということもありますが、先日Quoカードをいただいて、それが他の何処よりも書店で使うべきものと思えたから、というのがイチバンの理由です。

ホリデイ気分をもう少し引っ張るために、紙をめくってみようかな、なんて思ったのもあります。

ちなみに、kindleを導入して変わったこと

わざわざ本を読むための時間を用意しなくても、ちょっとした合間に薄っぺらくて軽いタブレットにスッとを手を伸ばすだけで、最後に読んでいたページからスムーズに再開できるのがいいですね。実際に読書量は、なかなか回復しました。

ネットの記事を読む時間は、特に利がありません。とわかっていても、ちょっとした数分の時間って、ネットニュースで潰しがち。それがkindleを携帯するようになってからは、数分でもファストフードをかじるように気軽に活字を読むことができるようになりました。

しっかり読んでみたかったから

やはり、これがあるかもしれません。

だけど、買った本によって、ちょっと付き合い方が変わるのではとも思います。

 

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今回買った3冊をREIがどう見るのか

まず、この本。

『1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365』

毎日、1ページだけ読み進めます。これこそ、毎日携帯するにはちょっとありえない大きさなので、kindle版の方が適正だったのではと思います。

例えばデスクに置いておいて、オフィスに来るたびに一編ずつ読み進めますね。多分、二年かけて二周するといいんじゃないかな。

読み終えたら売っちゃうか捨てちゃうかするので、遠慮なく線を引いたり書き込みをしちゃおうと思います。吸収するには、目だけじゃなくて手も使うと効果的ですよね。

約2,500円、自分に課金。(レベルアップに必要な経験値を買える裏技)

多分これは期間限定の飾り表紙がついていますが、中身はこれ。

帯もいいですね、分かりやすい。

教養、知恵、経験、育ち、これはどこにでも携帯できますからね、いい本と出会えたと思います、まだ読んでないけど、なんかいい気分。

月:歴史
火:文学
水:芸術
木:科學
金:音楽
土:哲学
日:宗教

次はこちら。

『バカとつき合うな』

過激なタイトルですが、このお二人がどういうロジックで考えているのか、なぜ、誰に、こう言っているのか、そこに納得がいったので読んでみたかったんです。
Amazonから引用します↓

善意のバカは本当にタチが悪い。バカにもいろいろあるけど、自分がいいことをしていると信じて疑ってないから、なにを言っても耳を貸さない。つまり、バカの中でも止めようのないバカという意味で最悪です。(西野亮廣 本文より)

我慢を美化してしまうケースは、世の中にたくさんある。嫌な上司に付き合うのも、これは我慢だから、社会人としての成長になるんだ、とかね。つまり、バカと付き合うのもいいこと、というとんでもない考え方をしはじめる。(堀江貴文 本文より)

今の時代、不思議なことが多いですよね。保育園や幼稚園を作ろうとすると、ね。ごく一部の特殊な層に引っ張られてしまって、コンプライアンスがどうで、普段携わる広告の撮影すら自由がありません。

テクノロジーの発展によって社会が得たのは、均一化・平等化だったりして、それがマイノリティにとって剣や拳よりも、ペンやクリックが力をなることもありますが、元来そういうツールを持たなくていい層まで等しくチャンスを得てしまった、という見方もありますね。お祭り騒ぎのセンター街で車をひっくり返した大衆、とか。

西野さんが、今の生き方をすることで自由を手に入れた、とおっしゃっていて、堀江さんも完全な自由というフレーズを使ってらして、おバカの対処どうこうではなくて、その先にある、モンスターとのエンカウントは避けることで、すなわちロスを除外することで、本来自分がやりたかったことに効率よく挑み続けるためのポジティブなメッセージをもらえるのでは、そんな気がしました。

それが、こう分析、評価されているのでは。

「『バカ』という一見ネガティブな言葉をキーワードにしながらも、失敗を恐れず一歩踏み出す勇気を与えてくれる一冊となっている」(オリコン)

いいね、サムズアップ。

最後に本命。

『新世界』

たまたまYouTubeを観ていて、とある動画に西野さんが出演してらして、著書の中から特に一冊を選ぶならと聞かれていて、「いちばん面白いのは『新世界』だと思いますよ」とおっしゃっていました。

実はしばらく前から、西野さんのことがとても気になっていて生き方に憧れるものがあって、僕も面倒なものから離れて、端的に言うならば経営方針をBtoBからBtoCにシフトしたんです。単価は一時的にはとても下がりましたが、例えばモデル業をしてもオーディションには行かない、これもタレント2.0ならではの動きです。おそらく同業者や事務所には嫌がられます。そこはみんな我慢する約束だったろ?って。

僕は、他人や他社の案件のために、待ち時間やキープの期間でもギャラを支払っていただけないところとはお付き合いをしないことにしました。つまり、BtoBの場合は名指しのお仕事しか受けない。誰でもいい仕事、隙間を埋めるための仕事、これはギャラを上げるのはとても難しいです。誰でもいいということは、いざとなれば替えが効くので、低きに流れるように、安い方に流れてしまうので、張り合いがありません。お互いを尊重できるクライアントとだけ二人三脚で歩む、これが合っているようで、楽しく働いて、楽しく稼ぐ、運よくこれが成立しました。

自由に仕事をするために、年収を上げるために、もっと稼ぐために、ずっと企画開発をしてきました。20年以上かけてようやく実りつつあるのはいいことだけれど、これまた社会ではデリケートなスタンスなんですよね。

別の動画で西野さんがこうおっしゃってました。
「みんな洗脳されてるんですよ、お金は汚いとか、稼ぐのは悪いことだとか、そう思わせてた方がいいわけですから」
経営とは搾取、そんな面が多分にあると思うので、否定するのは難しいですよね。この場合は、経営側の方がマイノリティでいたいわけですから。

そんな西野さんの『新世界』、どんな内容かさっぱり分からず買ってみました。西野さんのトーク術を学んでみたい、という理由もありまして。舞台出身だから語りかけるように話す癖がある(そうやって書いている)、そうじゃないと伝わらない、そんなこともおっしゃってたんですね。きっと読みやすいんでしょうね。

 

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余談ですが、”カジサック”って言われてピンときますか?
いまキングコング梶原さんがガチYouTuberをされていて、やっぱりトークがめっちゃ面白いんです。
西野さんとのトークもまたとても面白くて、それでここにきて大ファンになった、という背景もあります。

 

本を買いに行く様子はこちら(1/8 19:00公開)

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